食費の節約で買い物のコツは?4つのポイントを抑えよう

いま日本は不景気で、会社からもらう給料ではなかなかやりくりするのが大変という声も耳にします。

一部では景気が良くなっているとの報道もあったりしますが、それは一部の富裕層だけだという感じがしますし、家計のやりくりに苦労している人たちは、僕も含めて少なからず存在すると思います。

そんな十分ではない給料でも家計をやりくりするためには、節約が必要になってくると思います。

そこで今回は、食費に関して簡単にできる節約の方法をいくつかご紹介します。是非参考にして、日々の生活に役立てていただければと思います。


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買い物時はお腹を膨らませておく

意外と思われるかもしれませんが、買い物をする際にはお腹を膨らませておくことが節約に役に立ちます。

お腹がすいていると買い物の際に、おいしい匂いにつられて、ついふらっと余計なものを買ってしまうことが多いからです。

スーパーで買い物をするときには試食などの誘惑が多いものです。その時にお腹を膨らませておくと、食欲が抑えられて余分に購入するということを避けることができます。

このように余計な食材を買わないようにするために、お腹がいっぱいの時に買い物に行くというのは、節約に役に立ちます。

買い物時には財布に余分なお金を入れておかない

これは確実に節約ができる方法です。財布に必要以上にお金を入れておかないこと。

お金がないのですから、余計なものは買いませんよね。

というよりも、買えませんね。

今持っているお金でなんとかやりくりをしようと考えるはずです。その結果として節約に役に立つということなんですね。

ここで注意しておくべきことは、カードで買い物をしないことです。カードなら厳禁を持っていなくても購入できてしまいますので、逆に無駄な買い物をしてしまう要因になってしまいます。


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毎日買い物に行く

毎日買い物に行くということも実は節約に有効だったりします。

一見すると毎日買い物に行くのは節約に反するのではないかと思われがちです。

自動車で買い物に行くのであればガソリン代がかかりますし、バスなどの交通機関を使うのであれば交通費もかかります。

さらには、毎日買い物に行くことによって余計な買い物をしてしまうのではないかという心配もあるかもしれません。

ですが、実は毎日の買い物は節約に有効な面もあるのです。それは、安売りの利用ができるということが挙げられます。

スーパーでは客寄せのために目玉商品というモノを用意しています。そういった商品を狙って購入することで節約につなげることができるんですね。

だからと言って、なんでもかんでも購入してしまわないように注意する必要はありますけどね。

 
また、毎日買い物に行くことで、1回ごとの買い物の量を少なくする効果が期待できます。

毎日買い物に行くわけですから、1回ごとの買い物は当然のことですが少なくなるはずです。結局は「ついで買い」が減ることにつながります。

このついで買いを減らすために、毎日買い物に行くことは節約に有効と言えるのです。

缶ジュース等、缶ものを買わない

節約で重要なこと。それは高いものを買わないということ。

これをジュースやお茶で考えてみると、缶ジュースや缶のお茶というのは量に対しての価格が高いです。

どういうことかというと、缶ジュースは350ミリ缶で120円といったところでしょう。それをペットボトルで購入すれば、安売りであれば1.5リットルのジュースで150円から200円で購入できます。

また、お茶に関しても同様で、缶のお茶ならジュースと同様に350ミリ缶で120円ほどでしょう。それがペットボトルなら、2リットルで150円、200円という価格のものもあります。

こういった観点から安いものを購入することで節約につなげられます。

さらには、麦茶などはティーバッグなどを利用するとさらに安上がりです。50個で200円程度が相場だとお思います。

かなり安く上がりますね。

こういった感じで食費の節約をしていきましょう。


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