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電気代を節約する5つの方法 暖房器具やエアコン・冷蔵庫など

生活

家計簿をつけていると結構気になるのが電気代だったりします。

電気代を色々と抑えようと頑張ってみるもののなかなかうまくいかない。そういう人も多いのではないでしょうか。

一般的には節電で電気代を抑えるのは難しいと思われがちなんですが、節約上手の人からすると実は電気代の節約はかんたんなんだそうです。

そこで今回は、そんな節約上手の方々がお勧めしている節電の方法を御紹介します。

また、節電は1つの節約の方法で数千円カットできるというものではなく、いくつかの節電方法を合わせて、それくらいの節約をするのだそうです。

いくつかの節電方法を実践して電気代カットに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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使わない電気コードを抜いておく

これはよく聞く方法だと思いますが、電化製品のコンセントを抜いておくという方法です。

結構知られている情報ではありますが、家電はコンセントを指しているだけでわずかですが電力を消費します。

これを待機電力というのだそうですが、冷蔵庫などの常時電気を使用しておかなければいけないものは別ですが、そうでないもの、使うときにだけ電力を使うものに対しては、使用しないときはコンセントを抜いておく。というのが節電の基本なんですね。

この節電をしたからといって劇的に節電につながるかといえば、そうではありませんが、塵も積もれば山となるという言葉があるように、積み重ねが大事なんですね。

他の節電方法を合わせて実践しましょう。

エアコンについての節電

エアコンについても節電テクニックがあります。先ほども書きましたが、エアコンを使用しない時期はコンセントを抜いておくというのも節電テクニックの一つですから忘れずに実践しましょう。

以下、エアコン特有の節電テクニックをご紹介します。

フィルタを掃除しておく。2週間に1度ほど

エアコンのメンテナンスは大事です。エアコンのフィルタが汚れていると、その効果は劇的に弱くなるようです。

そういう僕は北海道在住で、残念ながらエアコンを持っていないので、そもそもエアコンに関する節電テクニックは使えませんが、将来購入するかもしれないので調べてみました。

基本的にエアコンのフィルタは2週間に1度の頻度でそうじをするのがお勧めなのだそうです。

結構面倒くさいんですね。エアコンのメンテナンスって。

見た目ではそんなに汚れていないと思っていても、実は結構汚れているということが多いようです。ですからこれくらいの頻度でフィルタのお掃除が必要なんだとか。

温度調整

暑い夏にはエアコンを入れないと眠れないという日が続くことがありますが、聞くところによると25度に設定している人が多いようです。

ですが、実際はこの温度までに下げる必要はないと言われています。28度くらいに設定しても暑ぐるしくはないようですよ。

エアコンの設定を1度変えることで10%電気代が変わると聞きます。10%は言いすぎじゃないの?って思いますが、節電に役立つことは間違いないでしょう。

25度から28度に変更することで、それなりに節電の効果があると思いますので、一度やってみてはいかがでしょうか。

エアコンを買い替える

まぁ、これは技術の発展に頼るものではありますが、古いエアコンを使っているなら最新のエアコンに買い替えるという方法もあります。

最近のエアコンは省エネの技術が発達していて、一昔前のエアコンと比べるならば効率が格段に上がっています。

エアコン購入のための初期資金がかかってしまいますが、費用対効果を見てみると初期費用をかけるだけの効果はある場合もあります。

ご自宅のエアコンが古い型であれば買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。


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暖房についての節電

暖房を使用するのは冬の期間ではありますが、冬に使用する暖房の電気に関しても節電ができるんですね。

こたつに関する節電

昔のこたつは電源の入り切りだけの機種がありましたが、最近のこたつは暖かさをコントロールできるものがあるようです。

できるだけ低い温度を維持しつつ、寒くならないように電気代を抑えるという方法を御紹介します。

通常はこたつといえば、卓に布団が一般的ですが、これだけでは冬は寒いんです。

その寒さは床から来ます。ですから、敷き布団や毛布を併用して暖かさを逃がさないように、そして寒さを入り込ませないようにすることで、こたつの熱を効率的に使えば節約につながります。

そうやって温度調節も低い温度でも快適な暖を取ることができるんですね。一度お試しあれ。

着こむ・布団・毛布の活用

これは鉄板ですね。僕もやっています。着こむのは基本です。

僕は北海道在住なのですが、北海道の人は冬になると暖房をガンガンに焚いて家では半そでで暮らすという人も多いです。

僕も去年まではそうやっていました。しかし、光熱費を考えると少しでも節約をしようと考え直して、できるだけ暖房を使わないようにするにはどうすればよいか。

その結論が「着こむ」「毛布の併用」なんですね。

上にはジャンバーを着こみ、下は毛布をスカートのように巻いて過ごしています。

室内の気温は11度から14度くらい。確かに寒いです。来客があれば、ぐっと温度を上げますが、人が来ない場合はそれくらいで過ごしています。

これによって電気代ではありませんが、灯油代がだいぶん浮いています。

電気で暖を取っている人は電気代カットに役に立つと思います。

湯たんぽ

湯たんぽは冬場には必需品ですね。

寝る際にも布団の中を暖かくしてくれますし、暖房を入れ続けるのに比べれば節電につながります。

湯たんぽといえば、お湯を入れるタイプのものと、電子レンジでチンするタイプのものがありますが、手間を考えれば電子レンジでチンするタイプの方が楽ですね。

ここら辺は好みによるかと思います。一度試してみてはいかがでしょうか。

カーテンを長くする

寒さは窓からやってきます。最近の家は気密性が高くなってきていますが、それでも隙間風が入ってくることもあるでしょう。

そういう場合、カーテンを長くすることで冷気を部屋の中にできるだけ入り込ませないという方法がとれます。

そうすることで部屋が冷えることをできるだけ抑えて電気代を抑えたいですね。

また、窓から入ってくる冷気を抑えるためのグッズ(断熱ボード)も販売されています。

冷蔵庫についての節電

冷蔵庫の節電も巷では情報が出回っています。冷蔵庫もエアコンと同じで昔の製品は電気代を食うので、あまりにも古い冷蔵庫を使用しているのであれば買い替えも検討してみてはいかがでしょうか。

満杯に詰めない

冷蔵庫には満杯になるまでものを詰めてしまっては、庫内の空気の循環が悪くなって電気使用量が多くなってしまいます。

ある程度の空気の流れの道を作ることで電気量を抑えるようにしましょう。

安売りなどで大量に物を買って冷蔵庫にしまっておくということもあるかもしれませんが、冷蔵庫に入れなくても保存できるものは冷蔵庫にしまわないようにしましょう。

大根やニンジンなどは、冷蔵庫に入れておかなくても比較的持ちますから、日の当たらない場所に保管するなど工夫してみてはいかがでしょうか。

温度設定を弱にする

冷蔵庫の節約術としては、温度設定を工夫することでも可能となります。エアコンやこたつもそうでしたね。

冷蔵庫の温度設定については、弱に設定することで電気代を抑えることができます。

温度設定を弱にすることで賞味期限が短くなってしまうのではないかという心配があるかもしれませんが、それが原因でものが腐ってしまうということはないそうです。

電気代を考えると弱に設定するという手もアリでしょう。

扉の開け閉めを控える

基本的なことではありますが、扉の開け閉を頻繁にしないということも電気代の節約には役立ちます。

冷蔵庫の扉を開けることで庫内の冷気が外に出てしまって、庫内の温度が上がってしまい、温度を下げるために電気代がかかってしまうということなんですね。

開けっ放しにするのはもちろんですが、頻繁に開け閉めするのは控えるのがいいでしょう。

照明についての節電

照明器具については比較的、使用電力量は少ないのですが、それでも節約の方法はあるものです。

使わない電気は消す

これは基本ですね。これだけでも年間数百円の節約になるそうです。

意識していないと電気をつけっぱなしで別の部屋に移動してしまってそのまま。という状況になる可能性も大いにあります。

意識してこまめに電気を消すというのは節電対策としてはアリではないでしょうか。

電球のワット数を落とす

照明器具にはワット数がありますが、指定のワット数を超えるものを使うと問題があると思いますが、それ以下のワット数のものであれば使用できるそうです。

ですから、明るさは落ちるものの、ワット数の少ない電球だったりを使用することで、節電対策ができるのです。

トイレなどではワット数を落としてもそれほど気にならないことも多いと思います。

色々と節電方法がありますから、できるものを組み合わせて少しずつ節電を積み重ねていけるといいですね。


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