男性の高血圧の症状は更年期が原因?食事による対策はある?

アラフォーに突入し健康にも気を使わなければならないなと思っていたところ、久しぶりに血圧を測ってみました。

以前は、体重と血圧を毎日測っていたのですが、血圧を測るのは面倒くさいということで、いつの間にか測らなくなっていました。

で、実際に測ってみたところ高血圧の域に達していました。

高血圧とは、上が140以上、下が90以上を常時維持した状態。

なんだそうです。

何回か測ったんですが、上は140をたまに切ることもありますが、ほぼ140オーバー。下も90を切ることはあまりなく、これは高血圧だなと。

今回はそんなお話です。


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男性でも更年期障害で高血圧になるらしい

これまで健康にそんなに不安がなかった状態だったのに、いきなり高血圧の現実を突きつけられまして、不安に駆られました。

ネットで調べてみたところ、男性は更年期障害でも高血圧になる。

という情報を見つけました。

 
更年期障害になると男性ホルモンの分泌が低下するそうなんです。そして、その結果ホルモンバランスが崩れて自律神経がうまく働かなくなると。

自律神経がうまく働かなくなると血圧のコントロールも上手くいかなくなるということで高血圧になるんだそうです。

男性ホルモンの分泌が少ない人がなるんですね。

更年期障害の他には肥満も高血圧の原因になるようだ

アラフォーにもなると体形が変わってくるのは実感するところです。余計な肉もところどころについて体が重く感じることもあります。

そういった肥満が原因で高血圧になることもあるということで、こちらも原因の可能性があるなと。

自覚症状がないだけに怖いですよね。


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高血圧がもたらす病気には何があるのか?

高血圧になるとどんな病気になるのかということですが、心筋梗塞、脳梗塞という病気になる危険性が高いと言われているようです。

血管の流れが悪くなって、それでも血液を全身に流そうと心臓が頑張るから高血圧になるそうなんですね。

血管の流れが悪いのが行き過ぎると血管が詰まるというわけで、その結果、心筋梗塞や脳梗塞になってしまうと。

怖いですね。

高血圧の治療法にはどのようなものがあるの?

一般的な高血圧には降圧剤という薬を使うのが一般的のようです。

ですが、更年期障害のように自律神経の乱れから高血圧になっている場合は、降圧剤の効き目は限定的だという情報がありました。

その場合は、抗うつ剤やホルモンの補給ということがされるそうです。

一方、肥満による高血圧に関しては降圧剤は有効とのことです。

いずれにしても、治療は早めの方が良いと言われています。

食事による対策はできないか

病院に行って診てもらうのは必要なこととですが、その他に食事でなんとか対策できないかということで情報を探してみました。

見つけたのが、

・炭水化物を取りすぎない
・脂っこいものは食べない
・塩分の摂りすぎは控える

というものでした。

炭水化物っていうと、ご飯も炭水化物ですよね。

全く食べるなということではないでしょうから、我慢できる範囲で我慢しなければいけないですね。

塩分の摂りすぎというのは難しいですね。

そもそもどれくらいが適切なのかというのが良く分かりませんし、どの食品にどれくらいの塩分が含まれているのかなんて把握できませんからね。

難しいです。

 
これまでは食べてはいけないものでしたが、食べるべきものとしては、

・食物繊維
・ポリフェノール
・ビタミン類

というものが推奨されているようです。野菜を中心に食べましょうと言われているようですね。

肥満対策としてはキノコ類、海藻などもよいそうです。

まとめ

年を取ってくると体にガタが来るとは言いますが、内側のガタは精神的にショックが大きいです。

また1週間くらい血圧を測って、高血圧の域を維持しているようなら病院に行って診てもらわないといけません。

やだな。


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