余った年賀状を切手やはがきに交換できるの?その期間や手数料は?

余った年賀状の取り扱いに困っている人がいるかもしれませんが、未使用でも書き損じでも切手やはがきに交換できます。

年賀状は少し多めに購入する人が多いと思われますが、パソコンで印刷したら住所が間違っていたりすることもあります。また、差し出すつもりで印刷した方から喪中はがきをいただいたりすることもあります。

さらには、親戚の不幸などで年賀状が出せなくなった場合もあるかもしれません。

 
こんな時には、悩んでも仕方がないので迷わず郵便局に行きましょう。窓口で事情を説明すればすぐに処理してくれます。

書き損じたはがきの場合は手数料が1枚5円必要になります。4枚書き損じたとすれば20円の負担です。交換できるのは切手か通常はがきです。往復はがきにも交換できますが、書き損じたはがき2枚が必要になります。

また、近親者の不幸の場合は無料で交換できますが、この場合には窓口に備え付けの請求書に請求される方の住所、氏名および亡くなられた方との続柄等を記入する必要があります。


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余った年賀状を交換するのはいつまで可能ですか?

基本的には年賀状の販売期間中に交換すると思っていたほうが良いかもしれません。

特に喪服中のために交換する場合は販売期間を過ぎると1枚5円の手数料が必要となり枚数が多くなると総額も大きくなってしまいます。簡易郵便局以外であればどこの郵便局でも受け付けてくれます。

書き損じた年賀状は当該年だけでなく古いものでも交換できますから、紙くずにするよりも手数料を払っても新しいものと交換することをお勧めします。

 
交換期間はいつでも構いませんが、お年玉抽選発表後に当選はがきと一緒に処理すれば手間が省けます。交換しても切手やはがきは使わないという方も多いかもしれませんが、例えば何かの抽選応募に使ったりすれば無駄にはなりません。

ここでは年賀状についてだけまとめましたが、郵政省で扱っている他の郵便物についても同じような規則が決まっていますので、一度郵政省のホームページを開いたり郵便局の窓口で相談してみたらいかがでしょうか?


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