ガス代の節約 5つの方法

これまで食費の節約術、電気代の節約術と書いてきましたが、今回はガス代の節約について書いてみたいと思います。

実は、お湯を沸かすのに電気ポットを使うよりもガスを使う方がお得だということも節約術の一つだったりします。

自炊をせず外食が多いということであれば、ガス代がそれほど高くなるという事はないのかもしれませんが、自炊をする場合やお風呂のお湯を沸かすのにガスを使用する場合などはガス代も節約できるところがあります。

それではいきましょう。


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ガスの火力は中火で

基本的にガスを使う場合は中火でというのがガスの節約においては基本になるでしょう。

料理の仕方によって強火が必要な場合もあるでしょうから、そういう場合は強火を使うことにはなりますが、それ以外でガスを使用する場合はできるだけ中火を使うことが安上がりと言われています。

例えば、お湯を沸かす場合は強火でなければいけないわけではありませんから、中火で沸かように心がけるといいのではないでしょうか。

毎日、麦茶を煮出したりコーヒーを飲むという人は試してみてください。

鍋ややかんは底が大きく厚いものを利用する

これは、底が大きい鍋ややかんを使用することによって無駄な熱を逃がさないで済むということなんですね。

その結果、温まるスピードが速まるということなんです。

底の小さい鍋だと火力が逃げて鍋全体にいきわたらないのでもったいないです。

収納のことを考えて、コンパクトな鍋ややかんを購入しがちですが、節約術的に見れば底の大きい鍋を使用することは大事かと思います。

底の厚い鍋を使用するというのは、温めた熱を逃がさないためです。

底が厚いと温めにくいと思いますが、それは最初だけのこと。温まってしまえば熱が逃げにくくなりますので、結局はそこの厚い鍋の方が節約には役に立つということになります。


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煮物等はふたをする

こちらも、熱を逃がさないという観点からです。煮物などはそれだけではなく、味が浸み込むという効果も期待できます。

これは煮物だけではありませんが、ふたをすることで熱が逃げずに効率的に熱を活用できることになるんですね。

カップラーメンをイメージしてもらえれば分かると思いますが、あれってふたをしますよね。

ふたをしないでカップラーメンを作ってみると分かると思いますが、ふたをしてないと熱が逃げて同じ時間を経過してもまだ出来上がらないということになります。

ですから、ふたをするって大事なんですね。

圧力なべを使用する

これは圧力なべを買わないと使えないテクニックではありますが、圧力鍋はかなり便利です。

もちろん節約に大いに役に立ちます。

煮立たせるまで中火で火を通し、それ以降は弱火でいいわけですから、ガス代の節約には大いに効果を発揮します。

また、圧力鍋の特徴として短時間で火が通るということもあり、その意味からも節約に大いに効果があります。

さらには、圧力鍋を利用することで、おいしく作ることのできるメニューもありますので、これを機に圧力鍋を持っていない場合は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

お風呂のお湯をガスで沸かす場合

これはライフスタイルにかかわってきますので、みんながみんなに役に立つとは言えないのですが、お風呂のお湯をガスで沸かすという人もいらっしゃるかと思います。

それを踏まえたうえで、

湯船にお湯をためる場合とシャワーで済ませる場合とではどちらが節約術的にお得なのかということがよく言われています。

データとしては、3人家族までであればシャワーの方が湯船にお湯をためるより節約になるそうです。

これについては湯船にゆっくり浸かりたいという人もいるでしょうから、お勧めとは言えませんが、こういうデータもありますということで知識としては知っておいてもいいのかなと。

また、お湯を張る場合ですが、入った後は必ずふたをするということが節約術的には大切です。

先ほどもカップラーメンや煮物をする際にはふたをするということをかきましたが同じ原理ですね。

ふたをしないと熱が逃げてしまって、お湯がぬるくなります。そうなると沸かしなおしをしないといけなくなりますから、余計にガス代がかかってしまうんですね。

もったいない。

ですから、お風呂から出る場合はふたをして熱が逃げないようにしましょう。

 
ガスの節約術についても結構できることってありますね。コツコツと節約術を積み重ねていきましょう。


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