楽天銀行を活用するため楽天デビットカードJCBを申し込んでみた

これまで楽天ポイントについて色々と書いてきました。ポイントアップのキャンペーンとかポイントがアップしているショップがあるとか。

で、今回は楽天デビットカードについて書いてみようかと思います。

デビットカードはクレジットカードとは違って基本的に使用したらその場で利用金額が銀行から引き落とされるというカードです。

 
ですから、銀行口座に残高がないと使えないというカードになります。

逆に言えば銀行口座に残高があれば使えるので、クレジットカードのように信用は不要なわけですね。

なので、無職の人や高齢者の方でも作れるということで人気になっています。

デビットカードにはVISAやJCBなどがついていることが多いので、クレジットカードが使えるところでクレジットカード代わりに使えるという点もポイントが高いですね。

今回はそんなデビットカードについてのお話です。


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楽天デビットカードについて

楽天デビットカードにはJCBとVISAがあるようです。

JCBのデビットカードは年会費が無料でお得です。一方、VISAの方は年会費がかかるので僕はJCBのカードにしました。

余談ですが、VISAが使いたいという場合はジャパンネット銀行のVISA付きのデビットカードがあるのでそちらで対応しようかと思っています。

 
で、公式サイトでは楽天JCBデビットカードは1000円の利用で10ポイントという記述がされています。その下に100円で1ポイントという記述が併記されているんですが、どっちが正しいのでしょうかね。

1000円で10ポイントと100円で1ポイントでは若干変わってきますよね。

500円の買い物をしたとして、100円で1ポイントなら5ポイントですが、1000円で10ポイントならポイントはつかないわけですし。

微妙な書き方ですね。

 
これまた余談ですが、VISAのデビットカードについては楽天銀行ゴールドデビットカードが1000円の利用で5ポイント、楽天銀行デビットカードが1000円の利用で2ポイント。

となっているようです。

年会費もとられる上に、もらえるポイントも少ないということであれば、ポイント重視の自分にとってはVISAの選択肢は全くないということになります。


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クレジットカードで公共料金を払うのが目的

今まで僕は、普通に金融機関の口座から電気料とか公共料金を引き落としで払っていたのですが、よく調べてみるとクレジットカードでも公共料金を払えるっていうじゃないですか。

楽天デビットカードもクレジットカードのように使えますから、公共料金をデビットカードで支払えるってことですよね。

利用料金の引き落としは楽天銀行で行われます。ここは変更できないんですね。まぁ仕方ありません。

 
で、支払った額に応じてポイントが付くと。

嬉しいじゃありませんか。今までどれだけ損をしていたんだという感じです。

これを知って早速楽天JCBデビットカードを申し込んだわけですが、到着までに1週間から10日くらいかかるそうです。

デビットカードが到着したら支払いの手続きの変更をしないといけません。

公共料金って地味に金額が積み重なっているので、どれだけポイントが付くのかちょっとだけ楽しみです。


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