母の日と義母の誕生日が近い場合 両方する?どっちか一方?

母の日と義母の誕生日が近いと悩んでいる奥様がいると耳にしました。

母の日と誕生日を一度にしてしまって問題はないだろうか。という悩みのようです。

これが実母なら多少は話し合って折り合いをつけられることも多いのでしょうが、義母ともなると「気を遣った方が良いのかな」などの厄介な感情が混ざってきます。

今回はそんな義母の誕生日と母の日の過ごし方についてです。


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義母の誕生日と母の日を一度に済ませてよいものか?

結局のところ大きな問題はここなんですよね。

ですが、結論から言うと誕生日と母の日は別にした方が良いと思います。一度に済ませてしまっては手を抜いたというような印象を与えかねません。

そもそも、母の日と誕生日の意味合いはそれぞれ違うものですから、基本的には別々に祝うものだろうと思うのです。

 
こういう話を聞いたことがあります。

誕生日がクリスマスに近く、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントを一緒にされて、とてもがっかりした子供時代を過ごした。

という話です。

 
この子の子供時代はクリスマスなんて嫌いになったんだろうなと想像できるのではないでしょうか。

それと同じで、母の日と誕生日を一緒にされるのは何だか気持ちの上で面白くないなと感じる人もいらっしゃるでしょう。

全員が全員そうだとは思いませんが、祝ってもらえる立場からすると別々に祝ってもらえるのは嬉しいことだと思います。


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義母の誕生日と母の日には何をしたらよい?

母の日や誕生日というとプレゼントを渡すというのが一般的な考えかとは思いますが、必ずしもプレゼントを渡さなければいけないということもないと思います。

どういうことかというと、母の日のプレゼントというのは感謝の気持ちの表れだったりするわけで、あなたに感謝しています。という気持ちが伝わればいいと思っています。

誕生日のプレゼントはおめでとうという意味でのお祝いになるかと思いますので、こちらは「もの」を渡す方が良いかなとは思います。

 
ですから誕生日にはプレゼントを渡すとして、母の日にはプレゼント以外の何かをしてあげるということでもよいのではないかと思うのです。

例えば別居していて頻繁に会うことができないという状況であれば、顔を見に帰省するといったことでもいいでしょう。

その際にどこかのレストランで夕食を食べるというイベントを考えるのもアリかと思います。

同居している場合でもレストランでディナーを食べるというのはイベントとしては喜ばれることでしょう。

義母の誕生日と母の日が近い場合のまとめ

結論としては別々に分けてやった方が良いでしょうという事になります。この際によく聞かれるのが、旦那さんに聞いてみたらどうかということですね。

ですが聞くところによると、旦那さんの意見はあてにしない方が良いと言われているようです。

どっちでもいいんじゃない?とか、一緒にしてもかまわないんじゃない?

といった返事が返ってくることが多いと聞きますし、その上、その返事を信じてその通りにやったら、後で小言を言われたという人もいるようですから。

 
結局、保険という意味でも一緒にしないで別々にするというのが良ろしかろうと。そう思うわけです。


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